日焼止めのSPFとPAの選び方

YOIS(ヨイズ)Beautyは大人の美肌エステテックサロンならではのスキンケア情報とこだわりの基礎化粧品シリーズをお届けしております。

4月に近づき日差しの強さも感じ始めますね。

日々の肌ダメージをなるべく減らすことが美肌の大切な要素!!紫外線対策もしっかり行いましょう。

地上に降り注ぐ紫外線には種類があり、主にUV-A・UV-Bと呼ばれるものが肌に影響を与えています。

UV-A・・一年中あまり変わらぬ量で降り注ぎます。波長が長くガラスなども通り抜け、肌の深部に影響を与え「シワ・たるみ」の原因になります。

UV-B・・日差しの強弱(天気や季節)により降り注ぐ量が変わり、一年では4月頃から多くなります。波長は短いですが、エネルギーが強く「赤い炎症・しみ・乾燥」の原因となります。

紫外線防御の高さは 

SPF・・UV-Bを防ぐ能力 

PA・・UV-Aを防ぐ能力

で表示されています。

数値上は高い方が良いと考え選んでしまいますが、肌への負担も大きくなりやすいので気を付けましょう。

日常の通勤、家事や買い物ではSPF30~35・PA++程度あれば問題ありません。

それよりも外出に合わせてこまめに塗り直しが大切です。日焼止めの数値分の効果を出すには決められた量が有り、皆さんが実際に使っている量はその半分以下のだと思います(数値上の適量はだいぶベットリ塗る事になります)ので

「塗り直し、面倒だな」と感じてもそのひと手間で肌の老化スピードが大きく変わると思い習慣づけて下さい。

2~3時間に一度の目安で外出のタイミングに合わせて塗りなおして下さい。

汗や水に強く落ちないウォータープルーフタイプの日焼け止めは屋外スポーツやレジャー使いに適していますが、落とす時の肌負担が大きい為毎日使うものとしてはお勧めしません。

またスプレータイプも便利ですが、気が付かない塗りムラが出来ます。こちらも屋外レジャー時の塗り足し用としてが良いでしょう。

使う用途に合わせて日焼け止めはいくつか用意する事がベストです。

そして日焼け止めだけで100%紫外線を防げる事は無いので、帽子やサングラスなどのアイテムを上手に組み合わせて下さいね。

毎日の肌への想いやりが未来の肌を変えていきます。ご自身のスキンケアも見直してみてください。

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