話題の美容オイル、どんな種類が有る?効果の違いは?

YOIS(ヨイズ)Beautyは大人の美肌エステティックサロンならではのスキンケア情報とこだわりの基礎化粧品をお届けしております。

「天然のオイルはお肌に優しそう」「エイジングケアに良さそう」と、さまざまな理由で美容オイルが注目されスキンケアに取り入れている女性が増えてきました。

ですがホホバオイルやスクワランオイル、ローズヒップオイルから椿油・・色々な種類が有り、どれでも効果は同じなのか?何が違うのか分からない事も多いと思います。

どのオイルも肌の皮脂本来の成分と同じように働きますが、種類によって特色があります。

今回はオイルの成分からの視点で、一般的に名前が知られている「アルガンオイル」ホホバオイル」「スクワランオイル」を例にご紹介してまいります。

アルガンオイル

主にトリグリセリドという油脂が主成分でオリーブオやアプリコット、ローズヒップ、椿油等の植物由来のオイルが同じ種類に入ります。その中でビタミンEやオレイン酸等の含有量が多かったりとそれぞれ特徴があります。

人の皮脂の約40%を占めるトリグリセリドはお肌を柔らかくする効果が高く、また皮膚常在菌により分解される事で健康な肌状態の弱酸性に整えます。注意点は油脂が多いとアクネ菌にも分解されやすくニキビの元になります、ニキビが出来やすい方は沢山使わない方が良いです。

ホホバオイル

主にワックスエステルという皮脂の中の約25%位を占めている成分がメインのオイルです。固形の物ですと、リップ等によく使われる「蜜ろう」も同じ種類になります。

酸化しにくい安定性も有り、アクネ菌に分解されないのでお肌質を選ばず皮膚の保護に有効ですが、皮膚常在菌による遊離脂肪酸への分解が行われない為、トリグリセリドと組み合わせて塗るとより健康で艶のある肌を作れます。

スクワランオイル

炭化水素という成分で、サメ肝臓やトウモロコシ・石油由来のものがあります。皮脂の約12%を占めます。身近なベビーオイルやワセリンも同じ種類になります。

安定性も高く水と結びつかない性質から肌表面を守り水分を逃がさない皮膚保護効果が特徴です。また種類によっては肌の新陳代謝を上げるとも言われています。そしてアクネ菌にも分解されない特徴(ですが被膜力高く、空気を遮断するので沢山使うとアクネ菌が過ごしやすい環境になる事も有ります)があります。

こちらもトリグリセリドと一緒に使う事でより艶やかな肌を作れます。

如何ですか?スキンケアオイルは沢山種類が有りますが、その特性を分類することでより選びやすくなります。        お肌質に合わせて必要なオイル選んでみると良いですね。

YOISの「光珠肌」にはホホバ・スクワラン・アンズ核油と特性の異なるオイルを組み合わせる事により皮脂本来に近づけた美容オイルです。 

年齢と共に減っていく皮脂成分を補うと共に、油溶性ビタミンCやレチノール・セラミドとお肌のハリや艶やかさを助ける美容成分も配合しています。   

お化粧水の後にこれ1本のケアで美肌に必要な栄養がたっぷり詰まっています。是非一度お試し下さい。

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